Apple MusicのAutoMix(ミキシング)をオフにする方法
更新日 2026年10月20日 · Marquee ガイド
結論
ミュージックアプリで画面下のミニプレーヤーをタップし、「次はこちら」ボタンをタップして、AutoMixボタンをタップするとオフになります。曲が重なる切り替えをすべて止めたいときは、「設定」>「アプリ」>「ミュージック」>「曲のトランジション」で「曲のトランジション」をオフにします。同じ場所で、AutoMixの代わりにクロスフェードを選ぶこともできます。
AutoMixは、1曲の終わりと次の曲の始まりをDJのようにつなげて、アルバムやプレイリストを1本のミックスのように再生する機能です。iOS 26で追加され、最初からオンになっています。気に入る人もいれば、「次の曲が重なる」「曲の最後が切れる」と感じて、録音どおりに1曲ずつ聴きたい人もいます。
このガイドでは、AutoMix(ミキシング)をオフ・オンにする方法、代わりにクロスフェードを使う方法、曲のトランジションを完全にオフにする方法、そしてAutoMixが効いたり効かなかったりする理由をまとめました。
Apple MusicのAutoMixとは
AutoMixは、Apple Musicの「曲のトランジション」で選べる2つのスタイルのひとつです。Apple Musicカタログの曲どうしを、それぞれの曲に合わせたタイミングでダイナミックにつなぎます。使えるのはApple Musicのサブスクリプションがある場合だけです。
もうひとつがクロスフェードで、今の曲をフェードアウトさせながら次の曲をフェードインさせます。重なる秒数は自分で決められ、サブスクリプションがなくても使えます。曲のトランジションそのものをオフにして、1曲ずつ続けて再生することもできます。
iPhoneでAutoMixをオフにする方法
- ミュージックアプリを開きます。
- 画面下のミニプレーヤーをタップします。
- 「次はこちら」ボタンをタップします。
- AutoMixボタンをタップしてオフにします。もう一度タップするとオンに戻ります。
iPadとMacでは、再生コントロールの「次はこちら」画面にAutoMixボタンがあります。
設定で曲のトランジションをオフにする
トランジションのスタイルを選ぶ、または完全にオフにするには:
- 設定アプリを開きます。
- 「アプリ」>「ミュージック」>「曲のトランジション」の順にタップします。
- つなぎを入れたくないなら「曲のトランジション」をオフにします。オンのまま「トランジションスタイル」でAutoMixかクロスフェードを選ぶこともできます。
- クロスフェードを選んだら、スライダーで今の曲がフェードアウトし、次の曲がフェードインするまでの秒数を調整します。
AutoMixがグレーアウトして選べない場合は、Apple Musicのサブスクリプションがない状態です。その場合はクロスフェードだけが使えます。
MacでAutoMixをオフにする方法
- ミュージックアプリを開きます。
- メニューバーで「ミュージック」>「設定」の順に選択します。
- 「再生」タブをクリックし、「曲のトランジション」を開きます。
- 「トランジションスタイル」でAutoMixかクロスフェードを選ぶか、「曲のトランジション」をオフにします。
AutoMixにはApple siliconを搭載したMacが必要です。IntelベースのMacではクロスフェードだけが使えます。
AutoMixが効くときと効かないときがあるのはなぜ?
AutoMixはすべての曲間をつなぐわけではありません。Appleによると、次の場合はダイナミックなトランジションが入らないことがあります:
- アルバムを順番どおりに再生している。
- 2曲のジャンルやテンポが合わない。
- 自分のミュージックライブラリからアップロードした曲である。
- iTunes Storeで購入してダウンロードした曲である。
AutoMixとクロスフェードは、ハイレゾロスレスでは利用できません。オーディオの品質をハイレゾロスレスにしている場合は、設定を変えるとどちらも使えるようになります。また、AutoMixはApple Watch、Android、Windows用のApple Musicアプリでは利用できません。手順の最新版はAppleのサポートページにあります。
MarqueeならAutoMixなしで聴ける
Marqueeは無料のApple Musicプレイヤーで、AutoMixもクロスフェードも加えません。ミュージックアプリの設定を変えなくても、Marqueeで再生すれば曲は録音どおりに始まり、録音どおりに終わって、次の曲に続きます。
さらに、回転するレコード(英語)からiPodに着想を得たレトロプレーヤー(英語)まで8種類のプレーヤースタイル、アニメーションするウィジェット(英語)、Last.fmスクロブルも使えます。
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よくある質問
AutoMixとクロスフェードの違いは?
クロスフェードは、自分で決めた秒数で今の曲をフェードアウトさせ、次の曲をフェードインさせます。AutoMixは曲そのものに合わせてつなぎ方とタイミングを決め、Apple Musicのサブスクリプションが必要です。
Apple MusicのAutoMix(ミキシング)はオフにできますか?
できます。ミニプレーヤーをタップし、「次はこちら」をタップして、AutoMixボタンをタップします。曲のトランジションをすべてオフにするには、「設定」>「アプリ」>「ミュージック」>「曲のトランジション」を開きます。
Apple Musicで次の曲が重なるのはなぜ?
iOS 26で追加されたAutoMixが最初からオンになっているためです。曲の終わりと次の曲の始まりを重ねてつなぎます。「設定」>「アプリ」>「ミュージック」>「曲のトランジション」でオフにすれば、曲は重ならずに1曲ずつ再生されます。
すべての曲でAutoMixが効くわけではないのはなぜ?
アルバムを順番に再生しているとき、ジャンルやテンポが合わないとき、ライブラリからアップロードした曲やiTunes Storeで購入した曲では、AutoMixがトランジションを入れないことがあります。
AutoMixがグレーアウトして選べないのはなぜ?
AutoMixにはApple Musicのサブスクリプションが必要です。ない場合はクロスフェードだけが選べます。MacではApple silicon搭載モデルが必要で、ハイレゾロスレスでは使えません。
AutoMixはロスレスでも使えますか?
ハイレゾロスレスでは使えません。AutoMixやクロスフェードを使うには、オーディオの品質の設定を変更してください。
MarqueeはAutoMixを使いますか?
使いません。MarqueeはAutoMixもクロスフェードも加えないので、ミュージックアプリの設定に関係なく、曲は録音どおりに1曲ずつ再生されます。